「防犯」するということ

比較的平和な国といわれている日本においても、人々の安全は100パーセント保障されているわけではありません。
私たちの目に見えないところでも、どこかで犯罪は発生し続けているのです。
そのことを考えると、私たちは何も対策をせず暮らしていくのは、得策とは言えないかもしれません。
といっても、家族や個人でできることには限度がある、という方もおられることでしょう。

確かに、私たち個人ができることには限度があります。
いわゆる「防犯対策」と呼ばれているものも、それが本当に防犯としての役割を果たしているのか、ということを考えると、それも100パーセントそうだとは言い切れないでしょう。
私たちは普通の日常を暮らしていても、安全という建前の向こうには、いつも危険が隣り合わせていることを意識していなければなりません。
そういった生活を送っていると、人間不信になってしまいそうですが、大切なのは、「実行する」ということです。
自分と、自分の大切な家族の身を守ることを有限実行し、いつもその安全に気を配っている必要があるのではないでしょうか。
そしてその過程で、いわゆる「防犯」という言葉が、ただ単に言葉だけでなく私たちの生活の中で浸透していけば、より個人として、そして家族として安全への意識を高めていることになります。
では、具体的にそれはどのように行うことができるのでしょうか。
私たち自身でも、行えるどのような方法があるでしょうか。
考えてみましょう。



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